建築法規

https://w3id.org/jp-cos/UpperSecondary/2009/工業/建築法規

詳細情報

学習指導要領(一部改正情報)
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
学習指導要領掲載順
123
学校種別
高等学校
科目名
Architectural Laws and Regulations
けんちくほうき
建築法規
英語表記出典
英語表記出典の名称
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
対応学習指導要領
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
関連リンク
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
Type
英語表記の出典
英語表記の出典
学習指導要領コード4桁目
Z
学習指導要領コード4桁目に対応するFコード
UZ
科目コード
74QZ
F科目コード
A7A4UQUZ
Type
科目等

被参照情報

'科目がある'としての参照元:
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
工業
'分野・科目・分類'としての参照元:
第35 建築法規
1 目標  建築関係法規に関する知識を習得させ,建築物の計画,設計,施工,管理などに活用する能力と態度を育てる。
2 内容
(1) 建築に関する法規の概要
ア 建築に関する法規の意義
イ 建築に関する法規の構成
(2) 建築基準法
ア 構造と設備に関する規定
イ 用途と敷地に関する規定
(3) 建築業務等に関する法規
ア 建築の業務に関する法規
イ 都市計画に関する法規
ウ 労働安全衛生に関する法規
3 内容の取扱い
(1) 内容の構成及びその取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。
ア 指導に当たっては,具体的な事例を通して,建築物が多くの法規によって規制されていること及び法令遵守について理解させ,倫理観を養うこと。
(2) 内容の範囲や程度については,次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(1)のアについては,建築に関する法規の沿革に触れること。イについては,建築関係法規の体系と構成の概要を扱うこと。
イ 内容の(2)のア及びイについては,具体的な事例を取り上げ,相互に関連付けて扱うこと。
ウ 内容の(3)については,内容の(2)以外の建築に関する基本的な法規の目的と概要を扱うこと。