設備計画

https://w3id.org/jp-cos/UpperSecondary/2009/工業/設備計画

詳細情報

学習指導要領(一部改正情報)
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
学習指導要領掲載順
124
学校種別
高等学校
科目名
Equipment and Facility Planning
せつびけいかく
設備計画
英語表記出典
英語表記出典の名称
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
対応学習指導要領
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
関連リンク
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
Type
英語表記の出典
英語表記の出典
学習指導要領コード4桁目
a
学習指導要領コード4桁目に対応するFコード
La
科目コード
74Qa
F科目コード
A7A4UQLa
Type
科目等

被参照情報

'科目がある'としての参照元:
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
工業
'分野・科目・分類'としての参照元:
第36 設備計画
1 目標  設備工業の計画に関する知識と技術を習得させ,実際に計画できる能力と態度を育てる。
2 内容
(1) 設備の基礎
ア 自然環境
イ 室内環境
ウ 流れの基礎
(2) 設備に関係した建築構造
ア 建築物の計画
イ 建築構造の基礎
ウ 構造物の力学
(3) 建築物の設備計画
ア 設備計画の概要
イ 建築物内の設備の配管
ウ 機器・配管の所要スペース
(4) 設備の施工
ア 施工管理
イ 設備工事の積算
(5) 建築設備に関する法規
ア 設備に関する法規
イ 建築に関する法規
ウ 衛生・防災に関する法規
3 内容の取扱い
(1) 内容の構成及びその取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。
ア 指導に当たっては,環境に配慮した計画が重要であることを理解させること。
イ 内容の(5)のウについては,生徒の実態や学科の特色に応じて,扱わないことができること。
(2) 内容の範囲や程度については,次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(1)のア及びイについては,設備工業と自然環境及び室内環境とのかかわりを扱うこと。ウについては,水,空気及び熱の流れに関する基礎的な内容を扱うこと。
イ 内容の(2)のア及びイについては,設備を計画する際に必要な建築構造に関する基礎的な内容を中心に扱うこと。ウについては,静定構造物の力の釣合い,曲げモーメントとせん断力図,応力度とひずみ度の関係,断面二次モーメントと断面係数の関係及び基本的な計算方法を扱うこと。
ウ 内容の(5)については,建築設備に関する基本的な法規の目的と概要を扱うこと。