情報産業と社会

https://w3id.org/jp-cos/UpperSecondary/2009/情報(専門)/情報産業と社会

詳細情報

学習指導要領(一部改正情報)
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
学習指導要領掲載順
225
学校種別
高等学校
科目名
Information Industry and Society
じょうほうさんぎょうとしゃかい
情報産業と社会
英語表記出典
英語表記出典の名称
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
対応学習指導要領
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
関連リンク
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
Type
英語表記の出典
英語表記の出典
学習指導要領コード4桁目
1
学習指導要領コード4桁目に対応するFコード
A1
科目コード
74X1
F科目コード
A7A4UXA1
Type
科目等

被参照情報

'科目がある'としての参照元:
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
情報(専門)
'分野・科目・分類'としての参照元:
第1 情報産業と社会
1 目標  情報産業と社会とのかかわりについての基礎的な知識と技術を習得させ,情報産業への興味・関心を高めるとともに,情報に関する広い視野を養い,情報産業の発展に寄与する能力と態度を育てる。
2 内容
(1) 情報化と社会
ア 社会の情報化
イ 情報化の進展と情報産業の役割
(2) 情報産業と情報技術
ア 情報産業を支える情報技術
イ 情報産業における情報技術の活用
(3) 情報産業と情報モラル
ア 情報技術者の業務と責任
イ 情報モラルと情報セキュリティ
ウ 情報産業と法規
3 内容の取扱い
(1) 内容の構成及びその取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。
ア 指導に当たっては,産業現場の見学や情報産業における具体的な事例を通して,情報産業の業務内容やそこで働くことの意義について理解させること。また,情報技術者が社会において果たしている役割について理解させること。
イ 指導に当たっては,社会の情報化の進展が生活に及ぼす影響について具体的な事例を通して理解させるとともに,情報産業が社会の情報化に果たす役割の重要性について考えさせること。また,情報産業における情報モラルについて討議するなど生徒が主体的に考える活動を取り入れること。
(2) 内容の範囲や程度については,次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(1)のアについては,情報伝達手段の変遷についても扱うこと。イについては,これからの学習を進めるための指針を与えるために,情報産業の業務内容やそこで働く情報技術者の役割について扱うこと。
イ 内容の(2)については,学校や生徒の実態に応じて,適切な情報技術を選択し,実習を中心にして扱うこと。アについては,基本的なハードウェア,ソフトウェア及び情報通信ネットワークに関する基礎的な知識と技術について扱うこと。イについては,情報産業の業務内容と関連付けながら情報の収集,処...
ウ 内容の(3)のアについては,技術や情報の守秘義務や法令遵守などの情報技術者としての使命と責任について扱うこと。イについては,情報セキュリティの管理を適切に行うために必要な基礎的な知識と技術について扱うとともに,情報セキュリティ対策の重要性について扱うこと。ウについては,情報産業...