ダイビング

https://w3id.org/jp-cos/UpperSecondary/2009/水産/ダイビング

詳細情報

学習指導要領(一部改正情報)
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
学習指導要領掲載順
190
学校種別
高等学校
科目名
Diving
だいびんぐ
ダイビング
英語表記出典
英語表記出典の名称
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
対応学習指導要領
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
関連リンク
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
Type
英語表記の出典
英語表記の出典
学習指導要領コード4桁目
L
学習指導要領コード4桁目に対応するFコード
UL
科目コード
74TL
F科目コード
A7A4UTUL
Type
科目等

被参照情報

'科目がある'としての参照元:
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
水産
'分野・科目・分類'としての参照元:
第21 ダイビング
1 目標  ダイビングの安全な実施に関する知識と技術を習得させ,水産や海洋の各分野に活用する能力と態度を育てる。
2 内容
(1) ダイビングの概要
(2) ダイビングの環境
ア 圧力・温度
イ 浮力
ウ 気体の性質
エ 水中での視覚・聴覚
オ 海の流れ
カ 海洋生物
(3) ダイビングの生理
ア ダイビングの人体に及ぼす影響
イ ダイビングによる障害と対策
ウ 救急処置
(4) ダイビング機器
ア スクーバ式
イ ヘルメット式
ウ フーカー式
エ その他の機器
(5) ダイビング技術
ア 送気法
イ 潜降法
ウ 浮上法
エ レクリエーションダイビング
オ 水中調査及び水中作業
(6) ダイビング関係法規
3 内容の取扱い
(1) 内容の構成及びその取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。
ア 指導に当たっては,安全指導や安全管理を行い,水中や沿岸等の環境保全などに十分配慮するとともに,実験・実習を通して,ダイビングの安全な実施について具体的に理解させること。
(2) 内容の範囲や程度については,次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(1)については,水産業や海洋関連産業などにおけるダイビングの意義と沿革及び業としてのダイビングの現状と今後の展望を扱うこと。
イ 内容の(2)については,ダイビングに関する物理的現象などの環境について基礎的な内容を扱うこと。
ウ 内容の(3)については,ダイビングにより人体に受ける水圧や圧縮空気の影響を扱い,その障害と対策について基本的な内容を扱うこと。
エ 内容の(4)については,主要なダイビング機器の構造及び使用法を扱うこと。
オ 内容の(5)のオについては,基本的な水中での調査や作業に関する内容を扱うこと。
カ 内容の(6)については,ダイビングに関連する労働安全衛生や高気圧作業安全衛生に関する基本的な法規の目的と概要を扱うこと。