水産流通

https://w3id.org/jp-cos/UpperSecondary/2009/水産/水産流通

詳細情報

学習指導要領(一部改正情報)
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
学習指導要領掲載順
189
学校種別
高等学校
科目名
Fishery Marketing
すいさんりゅうつう
水産流通
英語表記出典
英語表記出典の名称
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
対応学習指導要領
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
関連リンク
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
Type
英語表記の出典
英語表記の出典
学習指導要領コード4桁目
K
学習指導要領コード4桁目に対応するFコード
UK
科目コード
74TK
F科目コード
A7A4UTUK
Type
科目等

被参照情報

'科目がある'としての参照元:
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
水産
'分野・科目・分類'としての参照元:
第20 水産流通
1 目標  水産物の流通に関する知識と技術を習得させ,安全かつ合理的な水産物の流通を行う能力と態度を育てる。
2 内容
(1) 水産物流通の概要
(2) 水産物の流通
ア 鮮魚の流通
イ 活魚の流通
ウ 水産加工品の流通
エ 輸出入水産物の流通
(3) 水産物流通の技術と管理
ア 輸送保管技術と品質管理
イ 水産物流通の衛生管理
ウ 包装技術
エ 情報技術の利用
(4) 水産物の流通機構
ア 卸売業
イ 小売業
ウ 輸出入業
(5) 水産物のマーケティング
ア 市場調査と商品開発
イ 水産物の販売促進
(6) 水産物流通関係法規
3 内容の取扱い
(1) 内容の構成及びその取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。
ア 指導に当たっては,産業現場の見学や調査を通して,水産物を中心とした食品の安全で安定的な流通の重要性について具体的に理解させること。
(2) 内容の範囲や程度については,次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(1)については,水産物流通の意義と沿革及び展望の概要を扱うこと。
イ 内容の(2)については,各種水産物の特性を踏まえた流通経路や価格形成の仕組みを扱うこと。エについては,国際的な水産物貿易の現状を扱うこと。
ウ 内容の(3)のイについては,国際的な衛生基準などを踏まえた水産食品の品質管理について触れること。エについては,基本的な物流情報システム,販売時点情報管理システムなどを扱うこと。
エ 内容の(4)については,各流通段階の役割と機能について扱うこと。ウについては貿易実務の基礎的な内容を扱うこと。
オ 内容の(6)については,水産物流通に関する基本的な法規や制度の目的と概要を扱うこと。