生活支援技術

https://w3id.org/jp-cos/UpperSecondary/2009/福祉/生活支援技術

詳細情報

学習指導要領(一部改正情報)
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
学習指導要領掲載順
241
学校種別
高等学校
科目名
Skills for Lifestyle Support
せいかつしえんぎじゅつ
生活支援技術
英語表記出典
英語表記出典の名称
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
対応学習指導要領
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
高等学校学習指導要領 2018年3月 告示
関連リンク
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
Type
英語表記の出典
英語表記の出典
学習指導要領コード4桁目
4
学習指導要領コード4桁目に対応するFコード
A4
科目コード
74Y4
F科目コード
A7A4UYA4
Type
科目等

被参照情報

'科目がある'としての参照元:
高等学校学習指導要領 2009年3月 告示
福祉
'分野・科目・分類'としての参照元:
第4 生活支援技術
1 目標  自立を尊重した生活を支援するための介護の役割を理解させ,基礎的な介護の知識と技術を習得させるとともに,様々な介護場面において適切かつ安全に支援できる能力と態度を育てる。
2 内容
(1) 生活支援の理解
ア 生活の理解
イ 生活支援の考え方
ウ 他の職種の役割と協働
(2) 自立に向けた生活支援技術
ア 基本となる介護技術
イ 居住環境の整備
ウ 身じたくの介護
エ 移動の介護
オ 食事の介護
カ 入浴・清潔保持の介護
キ 排泄《せつ》の介護
ク 家事の介護
ケ 睡眠の介護
コ レクリエーションと介護
(3) 終末期・緊急時の介護
ア 終末期の介護
イ 緊急時の介護
3 内容の取扱い
(1) 内容の構成及びその取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。
ア 指導に当たっては,個人の尊厳とプライバシー,サービス利用者の心理などについて指導するとともに,事故や感染の危険性及び終末期や緊急時における適切な対応について理解させること。
イ 内容の(1)については,「社会福祉基礎」,「介護福祉基礎」で学んだ尊厳の保持や自立支援の考え方,多職種連携などの知識を活用できるようにすること。また,介護観や倫理観を育成し,自ら判断し適切かつ安全に介護できる能力を育てるようにすること。
ウ 内容の(2)及び(3)については,「こころとからだの理解」と関連付け,講義・演習・実習を一連の流れとして指導すること。その際,サービス利用者の理解を深めるとともに,介護実践の根拠となる介護に必要な人体の構造や機能を理解させること。
(2) 内容の範囲や程度については,次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(1)のアについては,サービス利用者の生活や個別性,尊厳を踏まえた生活の自立について扱うこと。イについては,国際生活機能分類の視点に基づいたサービス利用者に対するアセスメントの重要性及び主体的に生活できる支援の在り方について扱うこと。ウについては,介護に関するチームアプロ...
イ 内容の(2)については,サービス利用者の自立生活に向け,各種メディア教材の活用やグループ演習により,日常生活における具体的な介護場面を想定し,サービス利用者の心身の状態や状況に応じた介護について扱うこと。コについては,レクリエーションが自立生活支援に必要な援助であること及び高齢...