疾病の成り立ちと予防

https://w3id.org/jp-cos/UpperSecondaryDeptSNES-Visual/2009/保健理療/疾病の成り立ちと予防

詳細情報

学習指導要領(一部改正情報)
特別支援学校高等部学習指導要領 2009年3月 告示
学習指導要領掲載順
3
障害分類
視覚
学校種別
特別支援学校高等部
科目名
Origins and Prevention Of Disease
しっぺいのなりたちとよぼう
疾病の成り立ちと予防
学習指導要領コード4桁目
3
学習指導要領コード4桁目に対応するFコード
A3
科目コード
7De3
F科目コード
A7UDLeA3
Type
科目等

被参照情報

'関係がある'としての参照元:
疾病の成り立ちと予防
'科目がある'としての参照元:
特別支援学校高等部学習指導要領 2009年3月 告示
保健理療
'分野・科目・分類'としての参照元:
[疾病の成り立ちと予防]
1 目標 あん摩・マッサージ・指圧に必要な健康の保持増進, 疾病の成り立ちと予防に関する基礎的な知識を習得させ, これを施術に応用する能力と態度を育てる。
2 内容
(1)衛生・公衆衛生の概要
ア 衛生・公衆衛生の意義
イ 衛生・公衆衛生の歴史
(2) 健康の保持増進と生活
ア 健康の概念
イ 健康の管理
ウ 食生活と健康
(3) 生活環境と公害
ア 環境と健康
イ 地域の環境衛生
ウ 衣服と住居
エ 公害
(4)産業衛生,精神衛生及び母子衛生
ア 産業衛生
イ 精神衛生
ウ 母子衛生
(5)生活習慣病
ア 生活習慣病とその対策
(6)感染症
ア 感染症とその対策
(7)消毒
ア 消毒法の一般
イ 消毒の種類と方法
ウ 消毒法の応用
(8)疫学
ア 疫学の意義
イ 疫学の現状
(9)衛生統計
ア 衛生統計の一般
イ 主な衛生統計
(10)疾病の一般
ア 疾病の概念
イ 疾病の分類
ウ 疾病と症状
エ 疾病の経過,予後及び転帰
(11)疾病の原因
ア 病因の意義
イ 病因の分類
ウ 加齢と老化
(12)各病変の大要
ア 循環障害
イ 退行性病変
ウ 進行性病変
エ 炎症
オ 腫瘍
カ 免疫の異常とアレルギー
3 内容の取扱い
(1) 内容の構成及びその取扱いに当たっては, 次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(7)については, 「保健理療基礎実習」及び「保健理療臨床実習」 との関連を図りながら,実践的に扱うこと。
(2) 内容の範囲や程度については, 次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(2)については, 特に, 生活習慣病と関連付けて扱うこと。
イ 内容の(5)及び(6)については, 代表的な疾患を取り上げ, その発生に関する危険因子からの回避に重点を置いて扱うこと。
ウ 内容の(8)及び(9)については, 具体的な事例を中心に扱うこと。
エ 内容の(10)については, 半健康状態及び東洋医学の未病の概念を取り入れながら指導すること。