(2) 指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。

https://w3id.org/jp-cos/8AH0206200000000

Details

Course Of Study
Elementary and Lower Secondary Department of Special Needs Education School Curriculum Guideline 2017-04 Notification
Course Of Study Revision
Elementary and Lower Secondary Department of Special Needs Education School Curriculum Guideline 2017-04 Notification
Source
【86V12】Code for Elementary and Lower Secondary Department of Special Needs Education School Course of Guideline published in 2017, version 1....
Item Number
Number
2202
Source
【86V12】Code for Elementary and Lower Secondary Department of Special Needs Education School Course of Guideline published in 2017, version 1....
Type
Line Number
Description of Course Of Study Item
(2) 指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。
Code of Course of Study Item
8AH0206200000000
Issued Period
Published from 2017 to 2019
Type of School
Lower Secondary Department of Special Needs Education School
Disability Category
Intellectual Disability
Subject Area
Foreign Languages
Category
目標及び内容(大項目)
Sub Category
指導計画の作成と内容の取扱い
Edition of Course Of Study Item
一部改正なし
Fcode of Course of Study
A8UAUHA0A2A0A6A2A0A0A0A0A0A0A0A0
Child
ア 単元など内容や時間のまとまりを見通して,その中で育む資質・能力の育成に向けて,生徒の主体的・対話的で深い学びの実現を図るようにすること。その際,具体的課題等を設定し,生徒が外国語によるコミュニケーションにおける見方・考え方を働かせながら,コミュニケーションの目的や場面,状況など...
イ これまでに学習した外国語活動との関連に留意して,指導計画を適切に作成すること。
ウ 外国語科を設ける場合は,生徒の障害の状態や実態に応じて,指導目標を適切に定め,3年間を通して外国語科の目標の実現を図るようにすること。また,高等部における指導との接続に配慮すること。
エ 指導内容や活動については,生徒の興味や関心,経験などに合ったものとし,国語科や音楽科,美術科などの他教科等で生徒が学習したことを活用するなどの工夫により,指導の効果を高めるようにすること。
オ 学級担任の教師又は外国語を担当する教師が指導計画を作成し,授業を実施するに当たっては,ネイティブ・スピーカーや英語が堪能な地域人材などの協力を得る等,指導体制等の充実を図るとともに,指導方法を工夫すること。
カ 外国語を通して他者とコミュニケーションを図ることの必要性や楽しさを味わうことができるよう工夫すること。
Section Number
(2)
Hierarchical Section Numbers
第1章 / 第2款 / 〔外国語〕 / 3 / (2)
Text
指導計画の作成に当たっては,次の事項に配慮するものとする。
Type
Course Of Study Item

Referred resources

Referred to as 'Child' from:
3 指導計画の作成と内容の取扱い