保健理療臨床実習

https://w3id.org/jp-cos/UpperSecondaryDeptSNES-Visual/2009/保健理療/保健理療臨床実習

詳細情報

学習指導要領(一部改正情報)
特別支援学校高等部学習指導要領 2009年3月 告示
学習指導要領掲載順
9
障害分類
視覚
学校種別
特別支援学校高等部
科目名
Clinical Training Of Massage And Finger Pressure Therapy
ほけんりりょうりんしょうじっしゅう
保健理療臨床実習
学習指導要領コード4桁目
9
学習指導要領コード4桁目に対応するFコード
A9
科目コード
7De9
F科目コード
A7UDLeA9
Type
科目等

被参照情報

'関係がある'としての参照元:
保健理療臨床実習
'科目がある'としての参照元:
特別支援学校高等部学習指導要領 2009年3月 告示
保健理療
'分野・科目・分類'としての参照元:
[保健理療臨床実習]
1 目標 あん摩 ・ マッサージ ・ 指圧に関する知識と技術を総合的に習得させ, 施術を適切かつ効果的に行う実践的能力と態度を育てる。
2 内容
(1)校内実習
ア 施術者と施術対象
イ 施術の実際
ウ カルテの記載と管理
エ 症例検討
オ 模擬患者との面接実習
(2)校外実習
ア 校外実習の目的
イ 校外実習の実際
ウ 経営の実際
3 内容の取扱い
(1) 内容の構成及びその取扱いに当たっては, 次の事項に配慮するものとする。
ア 指導に当たっては,治療技術的な側面のみならず,インフォームド・コンセントや患者の秘密保持, カルテ等の適切な管理方法などあん摩・マッサージ・指圧従事者としての倫理観や職業観を培うことに配慮すること。 また, 模擬患者との面接実習については, 患者の立場に立った施術を行うための...
イ 地域の保健・医療・福祉機関との連携を図りながら,実際的に理解できるように指導すること。
ウ 校内実習と校外実習の履修学年や授業時数の配当については,生徒の実態や実習・見学施設の状況等により弾力的に取り扱うこと。
エ 内容の(2)については, あん摩・マッサージ・指圧の実践に適した施設等を選定し, 当該施設等との十分な連絡調整を図ること。
(2) 内容の範囲や程度については, 次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(1)については, 生徒の臨床実習の習熟の程度に応じて適切な症例を選択するとともに, きめ細かな指導を行うことができるよう指導体制等に配慮すること。
イ 内容の(2)のイについては, 多様なあん摩・マッサージ・指圧関連業務を理解するための施設見学や生徒の進路希望に対応した実習ができるように計画すること。ウについては,施術所経営に関する実際的な基礎的知識が養われるように, 臨床経験の豊富な人の話や施術所見学, 模擬経営実習など...