2 内容の取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。

https://w3id.org/jp-cos/84M0300200000000

Details

Course Of Study
Upper Secondary School Curriculum Guideline 2018-03 Notification
Course Of Study Revision
Upper Secondary School Curriculum Guideline 2018-03 Notification
Source
【84V10】Code for Upper Secondary School Course of Guideline published in 2018, version 1.0 (2020-10-16 release)
Item Number
Number
10879
Source
【84V10】Code for Upper Secondary School Course of Guideline published in 2018, version 1.0 (2020-10-16 release)
Type
Line Number
Description of Course Of Study Item
2 内容の取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。
Code of Course of Study Item
84M0300200000000
Issued Period
Published from 2017 to 2019
Type of School
Upper Secondary School
Subject Area
Period for Inquiry-Based Cross-Disciplinary Study
Category
指導計画の作成と内容の取扱い(大項目)
Sub Category
区分なし
Edition of Course Of Study Item
一部改正なし
Fcode of Course of Study
A8A4UMA0A3A0A0A2A0A0A0A0A0A0A0A0
Child
(1) 第2の各学校において定める目標及び内容に基づき,生徒の学習状況に応じて教師が適切な指導を行うこと。
(2) 課題の設定においては,生徒が自分で課題を発見する過程を重視すること。
(3) 第2の3の(6)のウにおける両方の視点を踏まえた学習を行う際には,これらの視点を生徒が自覚し,内省的に捉えられるよう配慮すること。
(4) 探究の過程においては,他者と協働して課題を解決しようとする学習活動や,言語により分析し,まとめたり表現したりするなどの学習活動が行われるようにすること。その際,例えば,比較する,分類する,関連付けるなどの考えるための技法が自在に活用されるようにすること。
(5) 探究の過程においては,コンピュータや情報通信ネットワークなどを適切かつ効果的に活用して,情報を収集・整理・発信するなどの学習活動が行われるよう工夫すること。その際,情報や情報手段を主体的に選択し活用できるよう配慮すること。
(6) 自然体験や就業体験活動,ボランティア活動などの社会体験,ものづくり,生産活動などの体験活動,観察・実験・実習,調査・研究,発表や討論などの学習活動を積極的に取り入れること。
(7) 体験活動については,第1の目標並びに第2の各学校において定める目標及び内容を踏まえ,探究の過程に適切に位置付けること。
(8) グループ学習や個人研究などの多様な学習形態,地域の人々の協力も得つつ,全教師が一体となって指導に当たるなどの指導体制について工夫を行うこと。
(9) 学校図書館の活用,他の学校との連携,公民館,図書館,博物館等の社会教育施設や社会教育関係団体等の各種団体との連携,地域の教材や学習環境の積極的な活用などの工夫を行うこと。
(10) 職業や自己の進路に関する学習を行う際には,探究に取り組むことを通して,自己を理解し,将来の在り方生き方を考えるなどの学習活動が行われるようにすること。
Section Number
2
Hierarchical Section Numbers
第1章 / 第2章 / 第4章 / 第3 / 2
Text
内容の取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。
Type
Course Of Study Item

Referred resources

Referred to as 'Child' from:
第3 指導計画の作成と内容の取扱い