Management of Agriculture

https://w3id.org/jp-cos/UpperSecondary/2009/農業/農業経営

Details

Course Of Study Revision
Upper Secondary School Curriculum Guideline 2009-03 Notification
Listing order of the course of study
68
Type of School
Upper Secondary School
Subject Name
Management of Agriculture
のうぎょうけいえい
農業経営
Source for the English name
Name for the source
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
Upper Secondary School Curriculum Guideline English Version (Tentative Translation) (2018-03)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
高等学校学習指導要領英訳版(仮訳)(平成30年3月)
Reference to a curriculum guideline
Upper Secondary School Curriculum Guideline 2018-03 Notification
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https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/1417513.htm
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Type
Referrence for English name
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4th Digit Code of Course of Study Item
A
Fcode Correspond to 4th Digit Code of Course of Study Item
UA
Code of Subject
74PA
Fcode of Subject
A7A4UPUA
Type
Subject

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Upper Secondary School Curriculum Guideline 2009-03 Notification
Agriculture
Referred to as 'Subject' from:
第10 農業経営
1 目標  農業経営の設計と管理に必要な知識と技術を習得させ,コスト管理とマーケティングの必要性を理解させるとともに,経営管理の改善を図る能力と態度を育てる。
2 内容
(1) 農業の動向と農業経営
ア 我が国と世界の農業
イ 地域農業の動向
ウ 農業経営と社会経済環境
(2) 農業経営の管理
ア 農業経営の主体と目標
イ 農業生産の要素
ウ 経営組織の組立て
エ 経営と協同組織
オ 農業経営の管理
(3) 農業経営の情報
ア 農業経営情報の収集と活用
イ 農業経営とマーケティング
ウ 農業政策と関係法規
(4) 農業経営の会計
ア 取引・勘定・仕訳
イ 仕訳帳と元帳
ウ 試算表と決算
エ 農産物の原価計算
(5) 農業経営の診断と設計
ア 農業経営の診断
イ 農業経営の設計
(6) 農業経営の実践
3 内容の取扱い
(1) 内容の構成及びその取扱いに当たっては,次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(1)から(5)までについては,学校農場や地域の農業経営の身近な事例を通して,具体的に理解させること。
イ 内容の(3)については,演習や実習を通して,経営情報の活用技術を具体的に理解させること。
ウ 内容の(4)については,演習や実習を通して,簿記の記帳方法について理解させ,経営の改善を図る合理的な見方と実践力を育てること。
エ 内容の(6)については,生徒の実態や学科の特色に応じて選択して扱うことができること。その際,内容の(1)から(5)までと並行してあるいはそれらの内容を学習した後に取り扱うこと。
(2) 内容の範囲や程度については,次の事項に配慮するものとする。
ア 内容の(1)については,国際的な市場拡大の中での我が国と世界の農業の動向とその相互関係,農業経営のあらましと経営者として兼ね備えるべき要件について基礎的な内容を扱うこと。また,産地形成など地域農業の動向と農業経営及びその相互関係について基礎的な内容を扱うこと。
イ 内容の(2)については,農業経営の運営と管理の仕方について具体的な事例を扱うこと。
ウ 内容の(3)については,農業経営をめぐる社会環境の変化を踏まえ,農業マーケティング及び農業政策とそれに関連する法規の概要を扱うこと。
エ 内容の(4)については,農業会計の原理,農業簿記の仕組み,複式簿記による取引から決算までの処理方法及び原価計算の意義と方法を扱うこと。
オ 内容の(5)については,農業経営の診断の指標とマネジメントサイクルを含めた診断方法及び農業経営の設計に必要な条件と方法を扱うこと。
カ 内容の(6)については,生産や飼育に関する活動と連動した経営の改善に取り組む活動を行うこと。また,起業的な活動についても扱うことができること。