2 学校における道徳教育は, 道徳の時間を要として学校の教育活動全体を通じて行うものであり,道徳の時間はもとより,各教科,外国語活動,総合的な学習の時間,特別活動及び自立活動のそれぞれの特質に応じて, 児童又は生徒の発達の段階を考慮して, 適切な指導を行わなければならない。 道...

https://w3id.org/jp-cos/7600000212000000

詳細情報

学習指導要領
特別支援学校小学部・中学部学習指導要領 2009年3月 告示
学習指導要領(一部改正情報)
特別支援学校小学部・中学部学習指導要領 2009年3月 告示
出典
【76V11】特別支援学校小学部・中学部学習指導要領コード 平成21年告示:バージョン1.1 (令和3年3月18日公表)
項番
項番
9
出典
【76V11】特別支援学校小学部・中学部学習指導要領コード 平成21年告示:バージョン1.1 (令和3年3月18日公表)
Type
項番
学習指導要領テキスト
2 学校における道徳教育は, 道徳の時間を要として学校の教育活動全体を通じて行うものであり,道徳の時間はもとより,各教科,外国語活動,総合的な学習の時間,特別活動及び自立活動のそれぞれの特質に応じて, 児童又は生徒の発達の段階を考慮して, 適切な指導を行わなければならない。 道徳教育は,教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき,人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭, 学校, その他社会における具体的な生活の中に生かし,豊かな心をもち,伝統と文化を尊重し,それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し,個性豊かな文化の創造を図るとともに, 公共の精神を尊び, 民主的な社会及び国家の発展に努め, 他国を尊重し, 国際社会の平和と発展や環境の保全に貢献し未来を拓く主体性のある日本人を育成するため, その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。 小学部において道徳教育を進めるに当たっては, 教師と児童及び児童相互の人間関係を深めるとともに,児童が自己の生き方についての考えを深め,家庭や地域社会との連携を図りながら, 集団宿泊活動やボランティア活動, 自然体験活動などの豊かな体験を通して児童の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。 その際, 特に児童が基本的な生活習慣,社会生活上のきまりを身に付け,善悪を判断し,人間としてしてはならないことをしないようにすることなどに配慮しなければならない。 中学部において道徳教育を進めるに当たっては, 教師と生徒及び生徒相互の人間関係を深めるとともに, 生徒が道徳的価値に基づいた人間としての生き方についての自覚を深め, 家庭や地域社会との連携を図りながら, 職場体験活動やボランティア活動, 自然体験活動などの豊かな体験を通して生徒の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。 その際, 特に生徒が自他の生命を尊重し, 規律ある生活ができ, 自分の将来を考え, 法やきまりの意義の理解を深め,主体的に社会の形成に参画し,国際社会に生きる日本人としての自覚を身に付けるようにすることなどに配慮しなければならない。
学習指導要領コード
7600000212000000
告示時期
平成20~21年 告示
学校種別
特別支援学校小学部
特別支援学校中学部
教科等
総則
大項目
区分なし
項目
区分なし
改正情報
一部改正なし
F学習指導要領コード
A7A6A0A0A0A0A0A2A1A2A0A0A0A0A0A0
2 学校における道徳教育は,特別の教科である道徳(以下「道徳科」という。) を要として学校の教育活動全体を通じて行うものであり,道徳科はもとより,各教科,外国語活動,総合的な学習の時間,特別活動及び自立活動のそれぞれの特質に応じて,児童又は生徒の発達の段階を考慮して,適切な指導を行...
節番号
2
節番号(階層)
第1章 / 第2節 / 第1 / 2
テキスト
学校における道徳教育は, 道徳の時間を要として学校の教育活動全体を通じて行うものであり,道徳の時間はもとより,各教科,外国語活動,総合的な学習の時間,特別活動及び自立活動のそれぞれの特質に応じて, 児童又は生徒の発達の段階を考慮して, 適切な指導を行わなければならない。 道徳教育は,教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき,人間尊重の精神と生命に対する畏敬の念を家庭, 学校, その他社会における具体的な生活の中に生かし,豊かな心をもち,伝統と文化を尊重し,それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛し,個性豊かな文化の創造を図るとともに, 公共の精神を尊び, 民主的な社会及び国家の発展に努め, 他国を尊重し, 国際社会の平和と発展や環境の保全に貢献し未来を拓く主体性のある日本人を育成するため, その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。 小学部において道徳教育を進めるに当たっては, 教師と児童及び児童相互の人間関係を深めるとともに,児童が自己の生き方についての考えを深め,家庭や地域社会との連携を図りながら, 集団宿泊活動やボランティア活動, 自然体験活動などの豊かな体験を通して児童の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。 その際, 特に児童が基本的な生活習慣,社会生活上のきまりを身に付け,善悪を判断し,人間としてしてはならないことをしないようにすることなどに配慮しなければならない。 中学部において道徳教育を進めるに当たっては, 教師と生徒及び生徒相互の人間関係を深めるとともに, 生徒が道徳的価値に基づいた人間としての生き方についての自覚を深め, 家庭や地域社会との連携を図りながら, 職場体験活動やボランティア活動, 自然体験活動などの豊かな体験を通して生徒の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。 その際, 特に生徒が自他の生命を尊重し, 規律ある生活ができ, 自分の将来を考え, 法やきまりの意義の理解を深め,主体的に社会の形成に参画し,国際社会に生きる日本人としての自覚を身に付けるようにすることなどに配慮しなければならない。
Type
学習指導要領の細目

被参照情報

'子'としての参照元:
第1 一般方針